当院のグロインペイン症候群専門の整体は
なぜ?こんなにも効果が
実感できるのか?
当院ではコロナウイルス対策に
取組んでおります。
安心してご来院下さい。
- 院内の換気、適切な湿度の確保
- 施術後は毎回、手洗い・アルコール消毒の徹底
- サージカルマスク(またはマスク)着用
- 施術ベッド、テーブル椅子のアルコール消毒
- スタッフの健康管理(体温測定)
- お客様の予約時間の間隔の調整 など
※非対面型のオンラインカウンセリングにも対応しております。
こんなお悩みは
\ ありませんか?/
- 無くならない膝、股関節の痛み・しびれ
- キック動作やランニングなどの運動をすると脚が痛む
- 電気を流したり、マッサージ、シップでは良くならない
- 痛みがあるのに無理をして仕事、運動を続けている。
そのお悩みお任せ下さい!
グロインペイン症候群の専門家が
責任を持って施術致します!
脚の付け根や股関節の痛みはグロインペイン症候群かも

グロインペイン症候群は股関節周辺の筋肉の炎症による痛みです。
股関節の周囲が炎症を起こす場合は、足を使用する運動をしている人が発症しやすく、特にサッカーをしている人に発症するケースが多いのが大きな特徴です。
サッカー選手は蹴る動作や走る動作を繰り返すため、股関節周辺の筋肉が炎症を起こしやすいです。

グロインペイン症候群は足の酷使ではなく、内臓の疲労、身体のアンバランス、足元の不安定さなどの根本的な原因が隠れている場合がほとんどです。
3つの根本的な原因を解決できるとグロインペイン症候群の再発の防止につながります。
内臓が疲労している
運動で筋肉や骨だけではなく内臓にも負担がかかっています。
内臓に負担がかかる状態が続くと内臓疲労として蓄積します。
同じトレーニングを行っていても痛みの度合いに差が出るのは、内蔵の疲労度合いが異なるからです。
内臓疲労が蓄積されていると免疫力や回復力が低下する要因となります。
人体や骨などの外的な治療も大切ですが、内臓疲労の消化器官を同時に治療すると、治癒力が上昇し炎症の早期回復につながります。
身体のアンバランス
上半身と下半身の連動性が悪い場合も怪我をする原因になります。
身体バランスが不安定になり身体が上手く動かないと、自分のイメージする動作が実現できなくなるため、上半身と下半身のつながり部分である股関節周辺の筋肉に負担がかかります。
アンバランスの状態で無理に運動を続けてしまうと悪い癖が身体についてしまい、怪我の原因になります。
足元の不安定感
股関節周辺に痛みを感じる人は足元の不安定さが原因になっている場合も多いです。
過去の足首の捻挫が原因でバランスを崩し、踵を踏みながら歩く癖が身に付くと、足元が不安定になり股関節周辺の筋肉に痛みが生じる原因になります。
足首を調整しバランスを整えると、股関節の負担の軽減に繋がります。
反対に足首が不安定な状態で股関節の炎症のみを抑えても、運動を始めると痛みが再発します。
グロインペイン症候群のチェック方法

グロインペイン症候群は、股関節や下腹部に痛みが出るのが特徴です。
股関節周辺に痛みが発症した時、病院の診察でグロインペイン症候群と診断されにくいのが特徴です。
今回は股関節痛がグロインペイン症候群なのか判断できる2つのチェックポイントをお伝えします。
1 関節の動かしやすさ
グロインペイン症候群に近い症状として股関節炎が考えられます。
股関節炎の症状は仰向けになった状態で膝を立てて、内側に倒す動作を行うと痛むのが特徴です。
反対に股関節を左右に倒して強い痛みが起きるケースはとても少ないです。
また股関節炎は女の人に多い症状ですが、グロインペイン症候群はスポーツをしている若い人でも発症する可能性がある症状です。
しかし、グロインペイン症候群と股関節炎は併発する場合もあり、しっかりとした判別が必要です。
2 運動痛の有無
グロインペイン症候群は下腹部にも痛みが発症するため、内臓に異常があるのではないかと考える方も多くいらっしゃいます。
内科疾患とグロインペイン症候群の判別は運動痛の有無が見極めるポイントです。
グロインペイン症候群は走行時や蹴る動作と同時に痛みが生じるため、下腹部痛が運動時も出るのかをチェックする必要があります。
グロインペイン症候群を解消する方法

グロインペイン症候群を解消するには、股関節のケアだけでは完治できません。
そして根本的な問題を解決せずに放置していたら痛みが再発し、結果的に長い治療期間を要してしまう原因になります。
今後も発症しないために、グロインペイン症候群を根本から解消できる3つの手順をご紹介します。
1 上半身と下半身の連動性を整えて体の負担を減らす
グロインペイン症候群を解消するために、上半身と下半身の連動性を整えるのはとても重要です。
腕や背中を柔軟にすると体全身が一体感を持って動くようになり、身体の連動性を高められます。
2 上半身と下半身の捻じれを解消し、関節の負担を軽減する
上半身と下半身の捻じれを解消します。捻じれが解消されると股関節、膝関節、足関節にかかっている負担の軽減につながります。

グロインペイン症候群を何度も繰り返してしまう理由は、原因が特定されていないからです。
多くの患者さんは股関節の柔軟性が欠如しているのが原因だと分析し、股関節を柔らかくするストレッチを行います。
しかし根本的な原因とは異なるため治癒に向かわない場合が多く、再発を繰り返してしまうケースが多いのが現状です。
当院では、痛みの根本的な原因となっている身体のアンバランスを改善するため筋肉と骨格を調整し体幹の筋肉を強化できるリハビリを行う施術に取り組んでいます。
股関節や足の痛みでお困りの方は当院へお気軽にご相談ください。
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自費診療

慢性的な痛みやスポーツによる外傷・障害への対処法として、筋肉を鍛えることはとても重要です。
⻑い間かけて蓄積した疲労や体のゆがみを⼿直しして、患者さんに健康な状態に戻って頂くために、体の⼟台である背⾻や⾻盤、それを⽀えて動かす体幹の筋⾁をしっかり施術して整えていく必要があると考えています。
当院では、はじめに体の現状を評価し、症状を確認して、症状に合わせて特殊電気治療や手技療法を行います。
その後に体づくりを行います。体のケアや痛みの改善から、痛みの予防へとシフトしていくことが目標です。
保険診療の範囲とならない疾患で症状の改善と原因の改善をご希望の方にご利用いただいております。
| 料金 | 5,500円 |
トレーニング指導(1時間半)

トレーニング指導は激しいトレーニングだけではありません。
体力維持、体の正しい使い方、筋肉トレーニング指導などご指導いたします。
また、身体のケアだけでなく、アスリートの心のケアも重視しています。
身体・メンタル・栄養の三要素からパフォーマンスのアップを目指します。
| 料金 | 7,500円 |

αメディ・フィット・スポーツ接骨院
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